2010.3.31
~ 逆手の発想力 ~

『玄関は明るい方が良い』
この言葉は、プランをされるにあたってよくお客様から聞かれる言葉です。
それにはまず、土地からさかのぼって考えなくてはなりません。 玄関も明るく、リビングもダイニングも・・・ といろいろ望むとキリがありませんね。 ずっと暮らす家に必要なのは、明るさだけではありません。 住みやすい動線や広さ、外観デザイン、などなど様々な“条件”が必要となってきます。 通常、全ての要件を満たすのは非常に難しい問題です。 大切なのは、優先順位を考えた折り合いの付け方。 場合によっては優先順位が高いと思われたものでも、妥協の方向でまったく別な提案をされたことにより、 「かえってそちらの方が気に入った」 という感想を頂くこともたくさんあります。 そのためには、土地にプランを落とし込んでもらい検討するのが1番の近道と言えます。 さて、ここで話を玄関に戻します。 たとえば、北向きの土地や変形地、車スペースの都合で建物のセットバックが必要となる場合、 玄関の明るさが十分でない場合があったとしたら・・・

右手に見える大きな窓から見えるのは、ガレージ内の自慢の愛車
正面の窓からは、アートのような階段のシルエット

たとえ普通のハウスメーカーならおススメしないような変形地であっても
ケント・ハウスはあなたの好奇心をプランニングで満たし、
冒険心には想像を超えた 新しいご提案でお応えします。